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大規模サービス技術入門

      2013/12/08

自社サービスの開発、運営に携わり早くも3年目になろうとしている。

まだまだ、収益が安定しているわけではないが、実際にご利用いただいているユーザーも増えてきており感触はつかみ始めてきた。

さらに、さらなる成長のために、二次開発の時期を早めることを決定し今それに向かっている。

そんな折にTwitter経由で見つけたこの本。

[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

僕は、デザイナーあがりで、その後ディレクターなどをして現在にいたるが、一切のコードが書けない。

それでもなんとかやれてきたのは、本当の意味でのエンジニアリングが必要のないものをやっていたからだろう。

まだ全て読みきっていないが、特に前半の基板の話(ボトルネック(CPUかI/O)、OSキャッシュ)は、非常に参考になる。

後半に差し掛かってアルゴリズムの話が展開され、コードを知らぬ身としては難解さを極めているが、有効な理論をさがすことが重要と説く本書は、少なからずWEBサービスの開発に携わる身の人間として、改めて基本中の基本を叩き込まれている気がして身が引き締まる思いである。

それにしても面白いなぁ。やっぱ、プロパーのエンジニアを増やさなきゃ。

 -ぼやき

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