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キャンプ道具考察(バーナー)

      2014/01/12

今年の夏からはまりだしたオートキャンプ。

独身時代に買い集めたソロキャンプ用の道具に、色々買い足してきたんだけど、燃料がバラバラなのをどうにかしたくなってきた。
ランタンはホワイトガソリンとガスと電池って、ばらんばらん。
9月のキャンプでは、リビングテーブルに置いといた、イワタニ・ガスランタンの天蓋に長女が誤って触れてしまい手を火傷してしまったことや、メッシュエッグを手に入れたこともあって、メインは電池式にすべきであろう。
となると、外用のメインランタンとして、コールマンのランタン(ホワイトガソリン)が残るもののガス・ランタンは引退か(泣)。

バーナーは、MSRのシングルバーナーを所有しているが、どこか調子が悪く、プレヒートしても火が安定せず火炎放射器と化しているし、仮に治ったとしてもヨメが扱えない。

先日の4泊5日のキャンプでは、メインバーナーであるシングルバーナーのガス(キャンピングガス製)が切れちゃって、たまたまキャンプ場にあったから良かったものの1,400円もした。
ほんでもって、二の舞を避けようと事前に予備を買っておこうと思ったものの、いつものWILD-1では品切れ。ホームセンターめぐりをするはめに。

バーナーは、主にヨメが使用するので、やはり使いやすさから考えるとガスに軍配が上がるわけだが、カートリッジが入手できない状態を避けるとなると、CB缶タイプがベストなのかなぁ。
今年は、今の装備でやりくりして、来年ここら辺を整理したい。

 -フィールドギア,

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