冬キャンプ@snowpeak HEADQUARTERS
2013/12/13

日本が誇るアウトドアブランド「*snowpeak」の出来たてほやほや新社屋に併設されたキャンプ場。
アウトドア・ショップ「WILD-1(スノーピークストア)」が企画した首都圏限定の雪中キャンプ体験イベントに参加してきました。
イベント参加費は、なんと1泊1,000円ポッキリの格安料金。しかし準備に莫大なコストがかかったの巻
夢にまでみた雪中キャンプ。
行くことにしたのがいいものの、ウインタースポーツなんて全くやらない我が家では、様々な準備が必要。
- スタッドレスタイヤ
- 雪靴
- スノーウェア、手袋
などなど、たった1泊のために結局いくら使ってんだか、終始テンション高めで当日を迎える。
雪がすごい。とにかく広い。

スタッドレスってすごいな〜。なんて思いながら聖地に到着。
雪の多さに圧倒されつつ、ふと思う「車は駐車場ってことは、この荷物は全部人力で運ぶのね」。
サイトは雪壁の向こう。心が折れそうだったが、とにかく管理棟の前まで持って行けばスタッフの方がスノーモービルで運んでくれるということで、一安心。
これまたスタッフの方が整地してくれた場所に、無事設置完了。

ほっと一息ついてテント内でまったり。と行きたいところだが、テント内を歩くとズボズボ足が埋まって大騒ぎ。
おまけにストーブの熱でどんどん床は低くなり、妙に天井が高いという意外な居住性の良さと相まって、終始笑いが止まらない妙なテンション。
晴れ間こそなかったが、風もなく天気にも恵まれ、来てよかったなぁとしみじみ。
夜のイベントはスノーシューをレンタルして雪上ハイク
夜はスノーシューをレンタルして雪上をハイキング。
ヨメと次女はお留守番となり、父と長女で参加。
ヘッドライトをつけて、のんびり散策。幻想的な風景にやられる。
ハイキング後は、夜の本社内に設置された特設バーエリアでお酒や豚汁などをいただきました。
あっという間の1泊2日。キャンプは冬がいい。
夜に雪が少し降ったらしく、外に出るとテントが埋もれてた。
フライは凍ってて、撤収は正直きつかったけど、テントまるごと預けるとクリーニングしてくれるサービスもあって、かなり甘やかされた感じ。
しっかりTシャツなんかも買って、証拠を残し、名残惜しくも帰路につきました。

snowpeak HEADQUARTERS Camp Field
サイトとしても非常にクオリティが高いだけでなく、キャンプ道具をすべてレンタルできるので、気軽にいけるのもいいですね。
キャンプをやりたくても道具を揃えるのに躊躇しちゃうってもの事実だし、トップブランドの道具がいろいろ試せるってだけでも価値があるかも。
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