定番はやっぱりすごかった「EPIガス REVO-3700」
2014/01/12
通年で使えるシングルストーブを新調。
ロングセラーはやっぱり秀逸。
冬山で役に立たなかったCB缶
真冬でもちゃんと使えるストーブを探す
2012年年末の年越しで八ヶ岳に行った際、キャンプでも使っているCB缶のシングルストーブを持っていった。
普段の山行でもSOTOのレギュレーターストーブをずっと使ってたんだけど、2013年元旦の行者小屋では、いくらたってもぬるま湯にしかならない。
レギュレータ付きで寒さに強いはず、当然ガスはプレミアムガスを使用。標高がさほど高くない麓の山小屋というロケーションなのに残念な感じ。
やっぱり山岳ストーブを用意しないといけなくなり、物色開始。
迷うのはやはり燃料。ホワイトガソリン、アルコール、固形燃料、ガス缶。数あれど、取り回しが楽で小さくて、寒さや風に強くて、火力も強い。そんな都合のいいストーブはないものか。
どんな環境でも安定的に使用できるとなれば、やはり液体ガソリン系のストーブ。
とはいえ、寒くてくたびれてるときにポンピングやプレヒートって、正直だるい。
プレヒートが要らないスグレモノもあるようだけど、液体燃料持ち歩くのも、なんとなく抵抗がある。
アルコールストーブも同様。付けたり消したりが頻繁に、手軽に行えないようなイメージもあり、やはりガス缶に軍配があがる。
コンパクトな癖にすごい火力
火がほしい時にさっと使える
ガス缶のシングルストーブとなると、そらもう山ほどあって、どれにするかかなり迷う。
結局、鉄板製品「REVO-3700ストーブ」をチョイス。
111gしか無いのに、最高出力の4200kcalのすごいやつ。映画「岳」でも三歩が使ってた。
この大きさだとカップの中に入っちゃうし、その割にゴトクも大きくて使い勝手が本当にいい。
とろ火もいけるし、少々の風なんてもろともしない(熱効率は悪くなるけど)。雪山でも無問題。
どんどんモノが増えていっているけど、こいつは長く使えそうな予感。
キャンプの時も非常用として持って行って、山行時に余ったガスを消費。コーヒー専用器として活躍中。
EPIガス REVO-3700
一緒に風防も調達。とにかく軽いのが欲しかった。下部にペグ(ピン)がついてて安定感もある
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